新しい風待ちdaily

happy44のブログ

子供はよく観察している

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自分の子供を、踊って歌えるサラリーマンにしたかったが、ただのサラリーマンになってしまった。

まだ、孫には、踊って歌えるサラリーマンになる可能性が秘められている。

 

SO、SO、SOLIO

孫は、声が大きくよくしゃべる。そして、TVCMを見ながらであるが、ソ、ソ、ソリオー、ソ、ソ、ソリオーと歌って踊ってくれる。

子供はノリが良いし、覚えるのも早い。何よりも、よく観察しており、真似して覚えることに優れている。

自分も一緒に、ソ、ソ、ソリオーと始めると、妻に、なんであんたが一緒に歌う!と言われ、へへへと胡麻化すと、笑っている場合じゃないと怒られる。

だから、子供の前では、迂闊なことは言えない。すっかり、笑っている場合じゃないという言葉をマスターしてしまったようだ。

 

 

お手本

子供は物まねの天才だが、兄弟の場合、下の子は上の子の良いことも悪いことも真似してしまうので、要注意だ。

上の子が悪いことをしたら、確りと怒らなければならない。下の子は、上の子を見て行動の良し悪しを学習しているようだ。

もし、下の子が、悪いことをした場合には、上の子同様、確りと叱らなければならない。

上の子にとって危険でない行動であっても、下の子には、危険なこともある場合、自分は見逃してしまうことがあるが、その点、妻は確りチェックして、上の子に注意している。

妻は、自分の良いお手本なのだが、叱るのを忘れて注意されてしまうと、笑って胡麻化してしまい、笑い事じゃないと叱られてしまうのである。

 

 

愛情の奪い合い

愛は惜しみなく奪うというが、小さい子供にとって、母親の愛を最大限に享受したいためにとる行動が、凄すぎる。

平等に愛を注いでいる筈であるが、どうしても、下の子に手が掛かってしまうので、上の子にとっては、憎い恋敵となってしまい、見えないところでいじめてしまうことがある。

見えないように、分からないように、叩いたりするので、注意しなければならない。間違って、ケガをしてしまっては大変である。 

先日、上の子の病院のために、下の子を預かったのだが、上の子は、お母さんを独り占め出来たので、うれしそうであった。

下の子は、預かっている間は問題なかったものの、迎えに来たお母さんを見た瞬間から、泣きわめき見事にお母さんを奪還した。

お母さんに対して、泣きわめけば許されると、インプットしたに違いない。 いや、きっと既に、インプットされていたのだ。