新しい風待ちdaily

happy44のブログ

暑い日はプールだね

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自分が育った地域では、キャンプとか海水浴に行くのが一般的だったので、大人になるまで、プールに行ったことがなかった。

 

プールに行く 

足腰への負担が少なく、有酸素運動のため、脂肪燃焼もされ、水の抵抗により効率的に筋力を鍛えられるほか、血圧を下げるのによいと聞き、水中ウォーキングをしにプールへ行った。 

水中ウォーキングをしている年代は、やはり、年配の方が多く水中で行うエアロビクスなどにも積極的に参加しているようであった。

 

スイミングゴーグルは強い味方

自分も何度か参加してみたが、どうせならと、水泳教室に参加した。

水中で鼻から息を吐き、水面に出て息を吸う。

子供と同じで、水になれるところから始まった。

水中での練習に威力を発揮したのが、スイミグゴーグルだ。

ゴーグルのお陰で、水中でどのように行動するのか、インストラクターの動きが分かり助かった。

 

バタ足は難しい

プールの淵に座ってバタ足とか、淵に掴まって顔をつけてバタ足の練習をしたが、足が短いためか、しなるようなキックがズーッとできなかった。

キックボードに掴まって、25メートル進む練習は、苦手で足が何度も足がつった。

上手く進めないのに、息継ぎの練習がプラスされると、溺れるのではないかと思った。

 

クロールに挑戦

当初目標は、無呼吸で25メートルクロールで泳ぐことだったのだが、途中から諦めて、ともかく25メートル泳ぎ切ることに変更した。

これが幸いした。なんとか浮くことは出来たので、天井をみて息継ぎすることで、時間はかかるものの、25メートルが出来るようになってきた。

あとは、泳ぐ回数を増やして、バタ足や手で水を上手にかくことが出来るようにすることだ。

クロール挑戦と同時に、背泳ぎ、バタフライ、平泳ぎにも挑戦したが、いずれも、浮いていれば何とかなるものではなく、技術的に、ハードルが高すぎ挫折した。

  

初心者用のレーンは劇込み

クロールさえできれば、楽しく泳げるのだが、初心者用のレーンは、非常に混雑していて、私のように遅い者は、邪魔にされるので、迷惑にならないよう泳いでいた。

人が少ない時だけ、いろいろ試してみたが、キックは全然ダメだったので、基本的に、手で泳ぐことにした。

手で泳ぐには、腕の力が不足していて、速く泳ぐこともあきらめ、ただ、距離を延ばすことを目標にした。

 

逆効果

健康のためにはじめた水泳であるが、泳ぐと物凄いエネルギーを消耗するようで、ドカ食いして、自分にはダイエット効果があまりなかった。

また、プールに行くと、何故か鼻の調子が悪くなることが多く、だんだんと疎遠になり、もう何年も行っていない。

 

暑い日はプールがいちばん

ここ最近は暑い日が続いている。

こんなに暑いとプールに行きたくなる。波の出るプールや25mプールではなくて、リゾートホテルで、優雅に大人の時間を過ごしたい。

しかし、コロナだから我慢だね。