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キセキノDNAとなれるか

 

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競走馬はブラッドスポーツといわれており、サラブレッドは究極の近親相姦という人もいる。

無敗の三冠馬は、シンボリルドルフディープインパクトおよびコントレイルとディアリングタクトの4頭で、シンボリルドルフディープインパクトは既にこの世を去っている。

そしてディープインパクトの血統はコントレイルへ引き継がれているし、キズナなどの種牡馬もいる。

一方、シンボリルドルフの血統はトウカイテイオーに引継がれたものの、現在は、クワイトファインが唯一の種牡馬となっているようだ。

そんな中、トウカイテイオーの最後の子であるキセキノテイオーが乗馬から7才で競走馬デビューを目指しているというニュースを耳にした。

 

トウカイテイオーが活躍していた頃、自分は競馬とは距離をおいていたので、トウカイテイオーの活躍は、後日、知ることとなるのであるが、テレビで繰り返し放送される奇跡の復活を遂げた有馬記念の走りは、当時を知らない自分でも感動する。

トウカイテイオー産駒の活躍馬は、マイルCSを勝ったトウカイポイントくらいで、特に目立った牡馬はいなかったようだ。

キセキノテイオーには、実績を重ね種牡馬になって、クワイトファインと共に活躍馬を出してもらいたい。

個人的には、2016年まで頑張っていたトウカイオーロラに、種牡馬になってくれないかなと期待していたのだが、現在、某大学で乗馬として活躍しているようで何よりだ。

 

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ディープインパクトの父は、サンデーサイレンスで、ディープインパクトのほかにも、ハーツクライステイゴールドなどが血統を引継いでおり、これからもサンデーサイレンスの血は、綿々と引継がれていくものと考えられる。

シンボリルドルフに黒星を付けたギャロップダイナの血統は絶えてしまっており寂しい限りであるが、シンボリルドルフから続くトウカイテイオーの血統はかろうじて繋がっている。

バイアリータークというマイナー血統が活躍することで、さらに競馬が盛り上がり面白くなると期待するのだが、あらためて、サンデーサイレンスのDNAの凄みを感じた。

 

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