新しい風待ちdaily

happy44のブログ

やっぱり揖保乃糸

f:id:happy44:20210605101907p:plain

今週のお題「そうめん」

そうめんといえば、やっぱり冷やしです

手軽なので、季節に関係なく食べているが、やはり、夏は冷やしそうめんの出番が多くなる。

茹でて、つゆにつけて食べるだけですが、とても美味しい。薬味にネギは欲しいところだが、つゆのみでも十分だ。

冷やしそうめん以外では、温麺で食べることが多く、稀に、そうめんチャンプルーなんかも食べるが、バリエーションはほとんどない。 

 

つゆ

つゆにこだわりなどないが、去年の夏は、希釈不要のそうめん専用のつゆを使った。goodでした。

面倒くさがり屋なので、つゆの希釈さえ嫌で大変重宝した。今年は、単身赴任解消したので、たぶん買わないだろう。

 

思い出

お題で思い出したのだが、そうめんを外食したことが1度だけあって、指宿市の唐船狭そうめん流しを食べに行ったことがある。

唐船峡の湧水を利用した冷たくて美味しい流しそうめんを、杉木立の渓谷を利用した清涼感たっぷりの場所で、子供と一緒に楽しんだ。

竹の筒に、そうめんが流れてくるのを期待していたのだが、水が回転している専用の流しそうめん機に、自分でそうめんを入れて食べるシステムだったので、ちょっぴり残念だった。

写真を探してみたけど、1枚も残っていなかった。きっと食べることに夢中だったのだろう。 

 

手延べそうめん揖保乃糸

食べなれているからだと思うが、やっぱり、揖保乃糸が定番というか、安定、安心感の味だ。

揖保乃糸というのは、兵庫県手延素麺協同組合の製品で、「揖保乃糸」には、小麦粉の質や原材料やめんの細さ、製造時期などの違いによって、等級があるそうだ。

手延べだから、細いのは熟練の職人さんでないと難しいのだろうか。いつもは赤い帯のそうめんだけど、ちょっとお値段の高い黒帯のそうめんも食べてみようと思う。   

自分は、水で粗熱をとっただけで食してしまっているが、清水を流しながらよくもみ洗いをするとなお良いそうだ。

 美味しい食べ方が、揖保乃糸のHPに掲載されている。

楽天市場