新しい風待ちdaily

happy44のブログ

飛行機を利用する機会はもうないと思うが、当日空港でのキャンセル待ちは庶民には辛い

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単身赴任が解消したので、飛行機の利用は限りなくゼロに近い。

生き残りのために、エアドゥとソラシドエアとで、持株会社を設立することが報道されていた。

 

エアドゥの魅力は何といっても価格設定だ

ANAJALに比べるとリーズナブルの価格で助かる。

ただ、エアドゥの残念なところは、ちょうど自分が乗りたい時間帯の飛行機が少ないことと、飛行機が小さいことだ。

飛行機が小さいことは妥協できても、時間帯が合わなければ、高い料金を出してでも、ANAJALに乗らざるを得ない。

時間に余裕がある時には、LCCも利用したが、流石に座席の狭さに我慢が出来なかったことや羽田ではなく成田を使わなければならなかったことが嫌で、LCCよりもエアドゥを選択していた。

一度、成田から東京までのバスが交通渋滞にはまり、当初の予定より大幅に時間がかかったことがあった。

費用対効果を考えたら、自分には、エアドゥの方がベストマッチだと気付いた。

価格優先ならLCCが良いと思うが、空港内でのアクセスを含め十分注意したほうが良い。

LCCは時間に厳しいし、サービスの良い日本にいるとLCCのアナウンスは、不親切に感じてしまうと思うから。 

 

経費節減

 経営統合により、年30~50億円の効果を期待しているとのことである。

既に自助努力の限界のようであるが、LCCを見習ってみてはと思われるものがある。

それは、無料のドリンクサービスだ。

JRでも、在来線の特急やこだまなどは、車内販売を止めている時代だ。

あらかじめ周知しておけば、ドリンクサービスを廃止しても、十分理解を得られるだろう。誰も文句は言わない筈だ。どうしてもという乗客には、有料で提供してはどうか。

また、客室内への持込み荷物の制限の徹底を図ってはどうだろうか。

座席上の荷物入れに入らないような荷物を持込む乗客が目につくが、そういう人たちは、他社にお任せして、LCC同様に有料化を推進してはどうだろう。 客室乗務員の負担も減るのではないか。

 

キャンセル待ち

エアドゥで航空券のチケットを取り間違えたことがあった。

本来、東京ー札幌で予約すべきところ、札幌ー東京で予約していたことに、羽田の保安検査場入口で機械にハネラレ気付くという大失敗をしてしまった。

念のため、帰りの便を確認すると、間違いなく札幌ー東京で予約していた(時間帯が合わずJALを選択)。

当日便は各社とも満席であったため、エアドゥの窓口でキャンセル待ちの予約を入れる。

キャンセル待ちでも、1~3席くらいは出るようで、呼び出される人はいる。結構粘ったが、自分は呼ばれなかった。

この時、キャンセル待ちには種別というものが存在するということ、初めて知った。

仮に自分が先に予約し、そのあとで、優先順位の高い種別の人が予約すると、種別の低い人(自分)を飛越えて、先に割り当てられるのだ。

これは、航空業界では当たり前のようだ。

エアドゥは、ANAと共同運航便が多く、ANAの高い種別には敵わなかったようで、4、5便粘ったが、疲れてしまい帰宅した。

待機中に、スマホから翌日以降のキャンセル待ちの予約を入れたので、それに期待することとした(幸いJALのキャンセル待ちが取れた)。 

 

優先搭乗やキャンセル待ちでの優先割当など、既に差別化を行っている航空業界であるならば、LCC並みにとはいわないが、お得な価格設定でさらに差別化を図る余地はないのだろうか。 

エアドゥには、北海道の翼であり続けてほしい。

 

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