新しい風待ちdaily

happy44のブログ

環境が変わるって大変なんだと今更思う

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4月から、孫が通う保育園を変更することになった。

 

慣らし保育

慣れるまでは、慣らし保育のためフルタイムで預かってもらえない。

まだまだ、お母さんが恋しい年齢なのに、急に知らない人達の中に放り込まれる訳だから、慣らし保育は当然だ。

思いのほか順調で、予定されていた期間内に終了したので良かった。

 

オムツの持ち帰り

以前通っていた保育園では、使用済みのオムツは、保育園で処分してくれていたそうである。何も知らない自分は保育園で処分してくれるのは当たり前と思っていたが、そうではなかった。

いま通っている保育園では、持ち帰らなければいけないそうだ。

そのため、オムツ1枚ごとに名前を書かなくてはいけないらしい。

少しでも時短したい人のために、便利グッズとして、オムツスタンプなるものが売られている。

マジックで名前を書いた方が、字も大きくなり、目立って良いという気もするが、オムツに書くと、綺麗には書けないし、何枚も書くのは手数だ。

そもそも、わざわざオムツを持ち帰りさせるのもなんだかなぁと思うし、不衛生だという気がする。

お母さんも手数だし、保育士さんも使用済みオムツの仕分けが大変なのではないだろうか。

 

ご飯の持参

以前通っていた保育園では、年齢にかかわらず給食が提供されていたが、いまの保育園は、4歳児以上は、主食の白米を持参する必要があるとのこと。

朝はパン食の家庭なので、昼のお弁当用に小さい炊飯器を購入したそうだ。

持参した白米はどのように保管しているか分からないが、そもそも、年齢で区別する必要があるのだろうか。

保育園の方針なんだろうか、よくわからない。

 

保育園を選べる状況にない

オムツの持ち帰りや、白米の持参などは、いろいろ理由があるとは思うが、基本的には、経費の問題と推察される。

慣らし保育が終わって、なんとか通っているようであるが、時々、行きたくないと駄々をこねることもあるようだ。

自分の子供も転園しているが、スムーズに登園出来るようになるまで、けっこう時間がかかった。

環境が変わると、大人でも大変なのだから、子供は、もっと大変であろう。

 

事前に保育園の運営状況をどの程度把握できていたかは疑問であるが、一応希望は出せたらしい。

ただ、選択権はなく、自治体が割り当てるので、認可保育園に入れただけありがたいという状況のようだ。