新しい風待ちdaily

happy44のブログ

乗馬記録(2016/12月)

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過去の乗馬記録。簡単なメモしか残していないが、駈足が出来るまでをブログに残す。

レッスン43(LNDN先生)長く脚の圧迫をする必要はない

相変わらずレッスン中馬場で、ボロとオシッコ。

レッスン中のボロは、LNDN先生以外にも経験しましたが、オシッコは、LNDN先生以外にいない。

レッスン中のボロについては、クラブやインストラクターによって対応が違うので、自分では、よくわからないものの、止まっている時のボロについては、終わるまで待っているような気がする。

LNDN先生は、今日も厳しく、自分の不正確な巻乗りや手前変更の指示では動けないと態度で示してくれる。

脚で馬体をズ~ット圧迫する必要なしといわれた。

馬によって、扶助のタイミングや圧迫の仕方や強さなど、微妙に異なる。例えば、はじめて駈足の発進練習をした時は、諦めずに圧迫といわれた。このように、レッスンの内容によっては、脚でズ~ット頑張って圧迫する場面も出てくるので、一概にこうだとは説明し難い。脚の扶助を理解するのは難儀である。

最近は、手綱について注意されることが多くなった。

緩過ぎず、強過ぎずのテンションを保つよう左右均等の位置で持つように指導を受ける。曲がる時に手綱に頼り過ぎているようだ。

LNDN先生は、曲がるために手綱を強く引くと、反抗して、逆に動くので特に気をつけるようにとのこと。

 

レッスン44(PNSY先生)軽速歩の継続練習

蹄跡から内側へどんどん切れ込んで制御できません。

内側に向いた首を、手綱で無理に外側へ引くのではなく、内方脚を少しだけ前へずらした状態から、外側へ押して、蹄跡へ戻るよう促すとのこと。

重心を馬体の真ん中にし、左右にブレなければ馬が走りやすくなり、一定のリズムが刻めるため、ライダーも立つ座るがやりやすくなる。

馬の後躯の反動に合わせることが大切なのだが、まだ、立つことに必死で、それどころではない。頑張れオレといった感じだ。

隅角でリズムやスピードが乱れてしまうなど、走りが安定していないので、サドルホルダーから手は離せない。 

 

レッスン45(SYLKY先生)5級受験を勧められた

自分では、4級でも行けるのではと思ったが、駈足したことないのだから無理だ。

本日は、LNDN先生も一緒の部班。前の馬について行ってくれるので、迷惑はかけなかったと思うが、技術的に進歩したかどうかは不明。

 

レッスン46(SLKY先生)ネックストラップの装着方法を習う

馬装では、腹帯の締め方、頭絡のつけ方がまだ不十分。騎乗については、踵を下げる、内方脚は後ろに引かない、脹脛を馬体に接することなど、いろいろ注意された。

軽速歩は、ゆっくりであったが、ある程度継続させて乗ることが出来た。ただ、とても疲れた。

SLKY先生は、騎乗者の扶助が不十分でもある程度動いてくれるので嬉しい。

  

レッスン47(SYLKY先生)重心の位置がブレブレ

自分一人で頭絡をつけるのは、はまだまだ無理な感じだ。なかなか、ハミをくわえてくれないので、焦ってしまう。

相変わらず馬の上に真っすぐ乗れていない。

重心が傾いていると指摘される。

それでも、SLKY先生は、頑張って動いてくれるので、ありがたい。

股関節を柔らかくするように言われる。今でも硬い。加齢とともに硬くなる。