新しい風待ちdaily

happy44のブログ

ringO

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コロナ禍、ライブに行く気になれない。音楽好きにとっては、ライブに行けなくても、音楽は聴くことが可能だ。

音楽好きがNO MUSIC NO LIFEをプリントしたシャツ着てたりするが、コロナ禍では、ファンのための言葉ではなく、ミュージシャン自身のための言葉になってしまった。

音楽の楽しみ方

便利な時代で、アマゾンプライムのほか、au スマートプレミアム等で音楽を楽しんでいる。今や音楽配信で稼ぐ時代で、DVDやCDはどれほど売れているのだろうか。音楽配信の形態はなんとなく、音楽が消耗品に思えてしまう。

ただ、多くの人に愛される楽曲は、何らかの形で、次の世代に引継がれていくのだろう。コロナ禍、Youtubeを見ることが多く、リンゴスター(ビートルズ)を称える複数のチャンネルに目が留まり、そう感じた。

リンゴスター

今更何言ってんだよということかも知れないが、リンゴスターが天才だということを学んだのだ。ジョンとポールが凄すぎて気付かなかったのだ。

COME TOGETHERに至っては、リンゴのドラムなくして、成立しないのではないかと思う。 

ドラムは手数あるいは音の数が多い方がカッコいいと思っていたので、飄々と叩くリンゴの凄さに気がつかなかったのだ。

オーケストラの指揮者は、全ての楽器の音を聴き分けるらしいが、それと同等の耳を持つ人は分かっていたのだろうけど、初期の音源は悪く、気付きにくかったのだ。また、子供の自分には、アビーロードなんて、全然いいとは思えなかったし、ビートルズ後期の作品よりも、前期作品の方が好きだったからね。

お気に入りドラム曲

・COME TOGETHER
・GET BACK
・I FEEL FINE
・TICKET TO RIDE
・STRAWBERRY FIELDS FOEVOER
・SHE LOVES YOU

COME TOGETHERは、もう文句なし、SHE LOVES YOUは、冒頭の出だしが最高でEDWINのCMを思い出す。

NO MUSIC NO LIFE

人間には、良くも悪くも感情がある。落ち込んだ気分の時に、悲しいを音楽を聴いてさらに気分を落とし込んだり、逆に元気が出る音楽を聴いたりする。

東日本大震災でも、音楽の力は大きかった。コロナ禍、アメリカのチャリティコンサートでは、多額の寄付が集まったそうだ。

今のところ、ワクチンが人類を救うことになるのだろうが、能天気にNO MUSIC NO LIFEのシャツを着て出歩きたいものだ。