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スラムダンクがアニメ映画化

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家にある本といえばほとんど雑誌だが、今回、SWITCHの2005年2月号を処分しようと思った。

スラムダンク、あれから10日後

当時、SWITCHがどんな雑誌か知らなかったが、本の表紙にスラムダンクの主人公である桜木花道が所属する湘北高校メンバーのイラストと「スラムダンク、あれから10日後」の文字を見て購入した。

スラムダンクは、素人の桜木がバスケットボールに目覚め、強豪ひしめく県大会を勝ち抜き、インターハイ2回戦で優勝候補の山王工業高校に逆転勝利するものの、あっけなく3回戦で敗退するまでのお話。

当然、勝ち進むと思っていたから、残尿感が残った。SWITCH に描かれている漫画に期待したが、そこには淡々とした日常が描かれており、自分の期待とは異なったものだった。

終わり方は完璧

SWITCHには、旧神奈川県立三崎高校の黒板に描かれた漫画の写真(一部)とそのイベントレポートおよび作者井上先生のインタビューが掲載されていた。

インタビュー記事からは、スラムダンクに対する愛が伝わってきたほか、問題の最終回の終わり方についても、早くから決めていたことが書かれていた。

主役が1年生だから、成長過程を追うことでいくらでもシリーズ化できたと思うが、スパッと切ったところが潔くカッコいい。

振り返ってみると、山王工業高校に逆転勝利するまでがクライマックスであり、読者が、その後のイメージを膨らまられる終わり方で、完璧な最終回だったと思う。

2021年アニメ映画化

スラムダンクがアニメ映画化することは、2021年1月に発表されているが、本の処分を考え調べていて、今日はじめて知った。

どのような内容になるか未だ詳細は明らかになっていないが、①山王工業高校戦と、②インターハイ敗戦後については、見たい気持ちはあるものの、漫画で既に完結しているので避けてほしい。

スラムダンクは好きであるが、特にグッズを集めたり、漫画の中のセリフを覚えるなど、マニアックなファンではないので、SWITCHを処分することに躊躇はないが、アニメ映画の出来栄え次第では、自分の関心度が上昇する可能性もあるので、暫く様子を見たい。