新しい風待ちdaily

happy44のブログ

事故に巻き込まれないように

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このところ、散歩で1時間30分から2時間歩くように心がけている。歩けなくなるのが、辛いと思えるからだ。健康でなければ長生きする意味がないので、無理をしない程度に、ぼちぼち頑張る。

ロードバイクは危険

散歩コースは、だいたい決まっている。散歩道の脇には、小学校や公園がある。午後から散歩すると下校する小学生達に遭遇する。

ロードバイクが、物凄いスピードで駆け抜けていくことがあるが、スピードをコントロール出来ているのだろか。不意に、予測しない方向に人が動いた場合でも対応できるのだろうか。

散歩している人やランニングしている人のほかに、自転車に乗っている人が混在している道。自転車が通行することはルール違反ではないが、ロードバイクの場合、スピードが車と遜色のない乗り物なのだから、もう少し気配りがほしい。

自分は、危険な目に合わないよう、道路の端を景色など眺めずひたすら歩くのみだ。

車道を見ている高齢者は危険

交通量の少ない道路で、時々遭遇する高齢者の横断行為には、ヒヤッとさせられる。

余裕で渡り切れると思っているのだろうけど、全然、体動いてませんよ。こちらが気付けば良いが、気付かない事だってあるかも知れない。

厄介なのは、車が止まるのが当然だと思っていることだ。止まれれば良いが、間に合わいことだってある。

自動車保険は必須だ。

普通車は案外危険

イカーのミニバンは、車高が高い分、重心が上にあり安定感に欠ける。だから、普通車に比べると、急ブレーキを踏んだ場合、コントロールできず最悪、転覆する恐れだってある。

雪道で前方の信号が赤の場合、信号までの距離を測ってスピードをコントロールしているのだが、隣の車線から、ウインカーを出してすぐに合流する車に何度も遭遇した。自分が安全のためと思って車間距離を空けていることが災いしているようだ。

本当に、車は急に止まれないのだ。

トラックとかの大型車両は、小回りが利かないのでそんな乱暴な運転はしない。多いのは普通車。車線変更は斜め後ろの後続車に十分意思を伝えてから、実施してほしい。

隣車線からの急な車線変更に対応できるよう、多少トラフィックに影響がでるかも知れないが、さらに車間距離を広くとるしかないわ。