新しい風待ちdaily

happy44のブログ

ヒーローは勝つ

 f:id:happy44:20210506170726p:plain

ハシビロコウ

ハシビロコウNHKのTV番組で見た時、眼光鋭く、その異様な出で立ちと、捕食の様子が映し出され度肝を抜かれたが、とても愛らしく思えた。

ハシビロコウを見ていると、科学忍者隊ガッチャマンに登場するベルクカッツェを思い出してしまう・・・。と思って、よくよく調べたら、総裁Xのそっくりさんだった。

科学忍者隊ガッチャマンは、子供の頃、日曜日の18時に放送されていた番組で、ベルクカッツエは敵対する組織のギャラターのボス。科学忍者隊と対戦し、ギャラクシーが負ける訳だが、ベルクカッツエはやられる前に脱出し、いつもラスボスの総裁Xからお𠮟りを受ける愛すべき敵役なのだ。 

フリーザ

子供が見ていた番組のドラゴンボールに、フリーザは登場する。主人公ではないので、最後には、やられる運命であったが、絶対的に強かったので、自信過剰や自惚れ感のあるキャラでも違和感がなかった。

NHKにこにこぷんのポロリの声優(中尾隆聖さん)が、フリーザ役をやっていたことと、声とセリフ回しが、キャラと合っていたのも良く、最強の敵役だと思っている。

ウルトラマン

ヒーローは必ず勝つものであるが、ウルトラマンは違っていた。ウルトラマンは最終回で、ゼットンにやられてしまったのだ。だいたい、最終回なんて覚えていないのだが、さすがにインパクトが強かったのだろう。脳に刻み込まれている。

ウルトラシリーズは、子供を対象とした番組ではなく、大人向けの番組だったのであろうか。子供向け番組でヒーローが死ぬという話はショッキング過ぎないか。そんな話は聞いたことがない。

ゾフィにもらった命で生き返るという裏技で、さほどショックは受けなかったような気もするが、番組の意図は何だったのだろうか。

ゼットンは、ウルトラマンを倒しているので、フリーザーよりも、敵役としての位置が上かも知れないが、アニメと特撮の違いやキャラ的な要素を総合的に勘案しフリーザが最強で問題はない(ただ自分がそうしたいだけ)。

Youtubeで、映画シン・ウルトラマンの映像の一部を見た。ウルトラマンの足が、人間の足のようにリアルで驚いた。少なくともシン・ウルトラマンは、大人が楽しむものだという気がする。このクオリティの高さなら、ウルトラマンだけでなく、ウルトラセブン版もお願いしたい。

映画は、2021年の夏に公開の予定であったが、容姿が人間に近くなったためか、コロナ禍の影響を真面に受けてしまってたようだ。