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happy44のブログ

マリネ

お題「昨日食べたもの」

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中華デリバリー店のマリネ


玉ねぎがメインで、パプリカの赤と黄色に加えて、エビ、イカ、ハム、キュウリが乗っており、色合いも良く美味しそうだ。
のっている具材はとても美味しいが、玉ねぎが辛くて苦い。食べられない程でもないので、食べ進めていたが、辛さと苦さで、食欲もなくなってきた。プロが作ったのだから、間違いはないと思ったが、辛すぎだ。仕舞いには吐き気までしてきた。

辛みを取る方法

 玉ねぎには、「アリシン」や「ケルセチン」と呼ばれる成分が含まれているそうだ。「アリシン」は血液サラサラ効果、「ケルセチン」は血圧低下や脂肪吸収効果などの効果が期待できるらしい。辛みのもとは「アリシン」で、生で食べるときには、玉ねぎの辛みを取るために水にさらすことが多いようだ。このマリネを、作った人物は、水にさらして辛みを抜くことをしていないに違いない。

玉ねぎの過剰摂取

玉ねぎは、ハムスターなどの動物に与えると死ぬと聞いたことがあった。人間には、健康に良いイメージしかないが、どうなのだろうか。玉ねぎを過剰摂取してしまうことで、胃や腸などが強い刺激を受け、下痢や腹痛、吐き気や頭痛を引き起こすことが懸念されるらしい。 

無理をしない、ほどほどに、バランスが大切

確かに、もったいないと思い辛くて苦い玉ねぎを無理して食べたが、過剰摂取といえるのだろうか。今まで、生の玉ねぎ食べて、頭痛の症状がでたことなどなかった。調理人が辛みを取ることを忘れた(あるいは故意していない)ために、アリシンを過剰摂取するかたちとなったと考えている。したがって、二度とあの店からは、マリネを買うことはあるまい。同じものを食べた妻は、辛いといって、ほぼ、玉ねぎを残していた。
もったいないとか、エコだとか、無駄にしないことも大切だが、いちばんは無理をしないことだ。