新しい風待ちdaily

happy44のブログ

味覚の変化

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コロナの話ではない。加齢の話。

朝令暮改諸行無常、光芒一閃などなど、変化を表す言葉は沢山あるが、人生において、変化(=進化)することは不思議ではないが、味覚の変化に驚くばかりだ。

 

揚げ物は胃もたれ

揚げ物は、好きな食べ物であったが、加齢とともに、受け付けなくなっている。

とんかつが嫌いな人に出会ったことないくらい、みんな大好きだと思うのだが、自分も大好きであったが、このところ、ほとんど食べていない。

外食しなくなったこともあるが、ス―パーのお弁当でも、買って食べることがなくなった。

鳥のから揚げなども、量は食べられなくなった。

今すぐお得に美味しい有機野菜や無添加食品を味見♪

 

野菜が好きに

野菜は好きではなかったが、本当に最近は、野菜が美味しいと感じている。

老人の食べ物と思っていた切り干し大根が美味しいと感じるのだから、まさに高齢者老人なのだと痛感させられる。

老人だからといって、肉を食べない方が良い訳ではない。高齢者ほど動物性たんぱく質を摂取した方がよいと肉食をすすめる人もいるし、肉食で健康を維持している人もいる。

 

食育

結局は、バランスの取れた食事なのだと思うが、食事については、ほとんど何も考えてこなかった。

食育ということが言われているが、ファストフードが世の中に浸透している状況では、相当意識しないといけない問題だと思う。

高齢になってから、食事について考えても、今更感満載で、もっと早くから真剣に向き合ってこなければいけないことだ。

生まれながらに、強い内臓や強い血管を持っている人もいるだろうが、若い頃から、食事と健康について考えるよう教育すべきだと思うが、自分の場合は、のほほんとして努力が足りなかったということだろうか。

寿命というものがあるから、そんなに気をつけたって仕方がないという考え方もあるだろうが、自分は、痛みに耐えられない気がしてならない。

人生100年時代というのは、健康であっての話であり、病気で周りに迷惑をかけて長生きして楽しい筈がない。

漫然と生きてきたので、終活くらいは真面目に取組みたいものだ。